日本製鉄は3日、意匠性チタン板「トランティクシー」が、8月に完成した小田急片瀬江ノ島駅(神奈川県藤沢市)の新駅舎の屋根素材として採用されたと発表した。 竜宮城をイメージした駅舎の屋根に緑青や金色のトランティクシー約3・5トン(施工面積785平方メートル)が使われた。このうち「IP(イオンプレーティング)ゴールド」と呼ばれる金色の使用量は82...