日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・菊川美仁ガルバ興業社長)がまとめた7月の構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比18・7%減の8万7370トンだった。構成比率が最も高い建築材向けをはじめ、全体の7割余りに相当する10の需要分野で前年同月の水準に届かず、前月から減少率も再び悪化。昨年11月を最後に10万トン台への回復は遠く、昨年10月から1...