重仮設業大手のジェコス(社長・馬越学氏)は2日、今月1日に南海トラフ巨大地震発生を想定した大規模地震対策訓練を実施したと発表した。 今年度は名古屋・大阪地区が甚大な被害を受けたケースを想定。全社災害対策本部を本社に設置して情報集約と被災地への具体的な支援の検討及び実施手順を確認した。 訓練ではBCPに基づいて災害発生から3日間の災害用無線を...