豪英系資源大手BHPは2日、オーストラリア・クイーンズランド州での炭鉱事業での二酸化炭素(CO2)排出削減に向け、現地の発電事業者との間で再生エネルギー由来電力の購入契約を結んだと発表した。BHPはこの契約に基づき、2025年までに購入電力の5割を再エネ由来に切り替える。 国営の再エネ発電事業者などと21年1月から5年間の購入契約を締結した...