ドイツ鉄鋼最大手のティッセン・クルップは、デュースブルグ製鉄所に年産能力120万トンの直接還元鉄(DRI)プラントを新設すると発表した。 CO2の排出削減に向け高炉に代わりDRIを導入するもの。デュースブルグはTKの旗艦製鉄所で、従来の下工程を維持しつつ上工程を転換する。