鋼材価格の高騰や為替などの影響で、強含みの状態が続く。輸送費などのコストも上昇する中、当社も含めて問屋各社は、4月ごろから値上げをアナウンスし、6月初旬までに完遂を目指す動きを見せている。ユーザーの理解を求め、安定供給に尽力する。4~5月にかけて荷動きは良くなく仮需もあまり見られず、月を追うごとに厳しさが増している。 また、建築工法の変化に...