アルミ合金棒は荷動きが鈍化している。 市況は地金相場の変動に沿って4月にキロ40円上伸、以降横ばいで推移している。次期地金価格が10円高となる見通しであるため上伸含みながら、来月いっぱい同値圏内を維持する公算が大きい。 年度末に続いて4月まで一定の需要が見られたものの、荷足は5月以降鈍り始めた印象が強い。産業機械は輸出向けがけん引するかたち...