アルミ二次合金大手の日軽エムシーアルミ(社長・浜村承三氏)はメキシコ関連会社の第2工場を建設する。このほど取得した隣接地に年産3万1200トンの溶解・鋳造ラインを増設し、今年12月からの稼働を目指す。新設備の稼働により、メキシコでの生産能力を現行比2倍の年6万トンまで引き上げ、旺盛な自動車部品需要に対応する。18日、日本軽金属ホールディングス...