複数の貿易関係筋によると、ベトナムの高炉メーカー、フォルモサ・ハティン・スチール(FHS)が23日に取引先へ伝えた5~6月出荷分の熱延コイル価格はトン当たり415ドル前後となった。 インドからの輸入材が底値の390ドルから400ドル程度へと底入れする中、FHSは若干の高値を照準としたようだ。建値上は前月の480ドルを据え置いているが、実勢価...