オホーツク地区でカラー鋼板の成型加工販売などを手掛ける海田鋼材(本社・北海道北見市、社長・海田有一氏)は13日から道内同業者では最大地上高となる20メートルまで吊り上げ可能な7段ユニック(移動クレーン)を積載した新車両の運用を開始した。これによって屋根向け成型材などの納品サービス向上を図り、差別化で営業力強化を期待している。 今回、導入した...