関西地区電炉メーカーの鉄スクラップ買値が17日、安値がトン500円下落してH2=1万9500~2万1千円と、2016年10月中旬以来約3年半ぶりに安値が2万円を割った。 岸和田製鋼など大阪の一部メーカーが17日からダライ粉を除く全品種の買値を500円下げた。他メーカーは様子見を続けているが、関西地区でプライスリーダー的存在の岸和田製鋼が下げ...