新型コロナウイルスの感染拡大の影響で通常業務に制約がある中、日本製鉄が昨年導入した最新の国内物流管制システムが力を発揮している。内航鋼材船の配船や管理をオンラインで行えるシステムで、在宅勤務の社員もパソコンなどでアクセスし、平時と変わらないペースで業務をこなしている。もともと物流業務の生産性向上を目的に導入したが、緊急事態宣言下で鋼材の輸送機...