角形鋼管は、相場の基調は弱いが、コロナウイルスで経済活動全体が停滞しており『下げても売れない』とのムードがあり、大きくは下げていない。 荷動きは今のところ大きく落ち込んでおらず、前年比で10~15%減程度で推移している。ただ先物の受注は細っており、これからが心配だ。 雇用と社員の安全を守るため、交代勤務などを検討していきたい。(談)