日本金属サイディング工業会(会長・若尾直アイジー工業社長)が加盟8社を対象に金属サイディング(外壁材)製品についてまとめた2019年度の出荷量は、前年比1・8%増の1556万9551平方メートルだった。 小幅ながら2年連続のプラスとなり、世界金融危機が起きた08年以降では、消費増税の駆け込み需要が発生した13年度に次ぐ高水準を記録。昨年秋を...