日本ルツボと中部電力はこのほど、アルミ鋳造製品の不良検査装置「ブローホールチェッカーBC1」を共同開発し、4月から受注を開始したと発表した。金属加熱指摘した約1250度の中赤外線ヒーターで製品を直接加熱するなどして検査時間を従来比50%以上短縮できる。今後、輸送用機械分野などを中心に商品提案し、ユーザーの生産性向上に寄与していく考え。 自動...