台湾・中国鋼鉄(CSC)は、高雄製鉄所のコークス炉およびコークス乾式消火設備(CDQ)の更新工事を始めた。先月31日には着工式を開催し、2025年2月に完工する予定。二酸化炭素や汚染物質の排出量削減に加え、発電量の拡大も目指す。今回の投資には94億2870万台湾ドル(約335億円)を投じる。 翁朝棟董事長は式典で「CSCは『環境管理』と『ク...