韓国のブリキメーカー、TCCスチールの2019年12月期連結決算は、純利益が前年比48・3%減の約50億3700万ウォン(約4億3700万円)とほぼ半減した。ニッケルめっき鋼板や電気銅めっき鋼板は需要拡大に対応する一方、ブリキは米国の通商拡大法232条や欧州で発動するセーフガード(緊急輸入制限)が影響。売上高は前年比5・8%増の4371億ウ...