国土交通省が公表した2月の建築着工床面積によると、全建築物の着工床面積は前年同月比7・8%減の903万平方メートルだった。マイナスは6カ月連続。 構造別で見ると、鉄骨造(S造)は20・2%減の300万平方メートルと再び前月に続き低下。一方で鉄筋コンクリート造(RC造)は19・1%増の203万2千平方メートルで4カ月ぶりに上昇した。鉄骨鉄筋コ...