海外アルミ生産者と国内需要家、大手商社との間で進められていた4~6月期積みアルミ対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)長期契約交渉は、前期比1ドル安となる82ドルで大勢が決まった。日本国内の需要の弱さに生産者が適応した。 交渉開始時に海外アルミ生産者が提示した98~105ドルからは16~23ドル安値を付けた。 需要家が想定していたプレミア...