インドのタタ製鉄が16日発表した17年3月期連結決算は、最終損益が416億9千万ルピーの赤字(約750億円の赤字、売却した英国の特殊鋼事業を除いた前期の最終損益は49億7千万ルピーの赤字)だった。 旧ブリティッシュ・スチール時代の年金合理化などで432億4千万ルピーの特別損失を計上。3期連続の最終赤字となった。 EBITDA(利払・税引・償...