新型コロナウイルスの実体経済への影響が懸念される中、9日の東京外国為替市場で円相場が急伸し、一時1ドル=101円台を付けた。一方で「OPECプラス」の協調減産交渉の決裂で原油価格は急落。世界経済の先行き不透明感の高まりから株式市場も続落し、週明けの株式・商品市場は波乱の幕開けとなった▼非鉄金属市況は最大消費国である中国経済の停滞懸念などから...