全国小棒懇談会は26日会見を開き、里嘉郎会長(日本製鉄執行役員建材事業部長)が1月の小棒生産量が57万3千トンと2010年1月以来の低水準だった一方、昨年12月末の小棒在庫が65万1千トンに増加したことを挙げ、「需給動向のより慎重な見極めが必要」と語った。また、19年暦年の小棒生産量は前年比3%減の829万トンで、国内向け出荷量も前年比4%...