昭和電工(社長・森川宏平氏)は12日、BLUE TAG社と共同で、AIを用いた球状アルミナの画像解析システムを開発したと発表した。4月から昭和電工セラミックス富山工場の生産ラインでの活用を開始する。 球状アルミナは原料を熔融し、表面張力を利用して球状にした直径数ミクロン~70ミクロンサイズの粒子で、流動性や充填性に優れていることから、電子部...