韓国鉄鋼大手の東国製鋼が発表した2019年12月期連結決算(暫定値)は、最終損益が1300億ウォンの赤字(約120億円の赤字、前期は3044億ウォンの赤字)となり、2期連続の最終赤字だった。 営業利益は前期比17・8%増の1646億ウォンを上げたが、ブラジルの高炉事業、ペセム・スチール(CSP)での持分法損失で816億ウォンの赤字を計上した...