芸術系の大学からデザイナーとして社会人の一歩を踏み出し、縁あって27歳でペール缶の国産第一号を手掛けた新邦工業に入社。千葉の工場で広く構内の業務に携わった後、営業畑を歩んだ。 作り手と売り手を経験したからこその「自分たちがつくる製品とお客さまをしっかり理解する」ことの重要性を後進に説く。 社長となって6年目。2021年には会社設立から70年...