日立金属電線材料事業の19年4~12月期の連結決算(国際会計基準=IFRS適用)は売上高が1648億5500万円で前年同期比9・9%減、調整後営業利益は52億7200万円で同50・2%減だった。 電線の売り上げは減少。医療向けの需要は増加したが鉄道車両用電線が大型案件の端境期だった。また巻線は車載・産業用ともに需要が減少。機器用電線もFA・...