いよいよ今年は五輪・パラリンピックイヤーだが、鉄鋼団地を取り巻く景況感は盛り上がりに欠けている。それでも今年の後半には実需回復を期待する向きもある。まずは、団地の組合員企業の常日頃の元気をパワーに変えて足元の厳しい環境を乗り切ってもらいたい。 五輪の開催期間中は、都内の交通規制などで物流面での影響も懸念される。浦安鉄鋼団地は「近隣との共存共...