スウェーデンを本拠とする北欧の高炉メーカー、SSABは、フィンランドのラーヘ製鉄所で第2高炉を今月から再稼働させた。これによりラーへは再び高炉2基の操業体制となる。 SSABは欧州鉄鋼市場の低調を受け、ラーヘで11月末から高炉1基を一時休止していた。ラーへは旧ラウタルーキの拠点で、鋼材年産能力は260万トン。12月にラーへとハメーンリンナ工...