在阪流通の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会二部会は、20日に例会を開催し、1月中旬の市況動向をまとめた。 鉄スクラップ市況の上伸で電炉条鋼品種に下げ渋り感はあるが、需要に迫力なく、全体的にはジリ安の相場展開が続いている。 品種別の動向は次の通り。 【異形棒鋼】 鉄スクラップ高で値上げしたメーカーもあり、極端な安値は解消。ただ先行き不透明感...