造船大手のジャパン・マリンユナイテッド(JMU)は21日、舞鶴事業所(京都府)で建造していた8万トン級の省エネばら積み船「サラ・エイチ」を引き渡したと発表した。 同船は載貨重量8万717トン、喫水は14・475メートル。次世代省エネ船「Gシリーズ」のパナマックスバルカーとして燃費性能を高めるとともに、エンジンや発電機から生じる排気ガス中のS...