周囲の話を聞くと、2020年代の幕開けとなる今年の景況感については明るい話題がなく、何となく暗く不透明感が漂っている。 ただ、足元の雰囲気に一喜一憂しても仕方がない。今後の5年後、10年後を見据えてIoTやAIなどの技術活用を着実に推進し、マーケット環境の変化に柔軟に対応していくことが大切だ。自社の機能強化のためには、企業間の連携も対策の一...