リオ・ティント、19年の銅鉱石生産/5%減の58万トン、粗鉱品位の低下が影響
英豪系資源大手リオ・ティントが17日発表した2019年度(1~12月期)の銅鉱石生産実績は、前年比5%減の57万7400トンとなった。粗鉱品位の低下が影響し、前年を下回った。電気銅は同比6%減の25万9600トン。20年の生産計画は銅鉱石が53万~57万トン、電気銅が20万5千~23万5千トン。 19年の鉱山別生産量は、リオ・ティント・ケネ...
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