大同特殊鋼は15日、東京地区の取引先流通、加工メーカーで構成する東京同鋼会の賀詞交歓会をグランドプリンスホテル高輪で開催し、約350人が出席した。 石黒武社長は「2018年の当社生産は熱間圧延鋼材ベースで月11万8千トンだったが、19年は需要減少に転じ、10~12月期は10万2千トンまで落ち込んだ。全体として不透明な外部環境が続いているが、...