還暦を迎え「一つの区切り。これを機に新たな物の見方で挑戦をしていきたい」と表情を引き締める。 これまでで印象深い業務は若手時代のタイ銅管合弁の立ち上げ。間接部門の責任者で赴任し、さまざまな仕組み作りに奮闘。「自分で判断をしつつ会社を作ることに面白さを感じた」という。また投資折衝で合弁先から「あなたの分析をぜひ聞かせてほしい」と求められたこと...