今週から仕事始めとなったが、今年1年どういった相場展開となるのだろう。昨年はほとんどの分野で需要が減少し、需給が緩和。相場も下押し気味に推移した。今年の予想は国際情勢が絡むだけに難しいが「期待できるのは秋以降の建築と予算の付いている土木。製造業向けは厳しい。需要全体ではよくて昨年並み」、相場についても「国際価格からみて高いので軟調に推移しそ...