東邦チタニウムは2019年度のスポンジチタン生産を昨年度より数千トン増やす。航空機向け輸出の好調を受け、国内の設備稼働率を昨年度の90%弱から約95%に引き上げるほか、本稼働が遅れていたサウジアラビアのスポンジチタン工場を7月にも立ち上げ、月500トンペースで商業生産を始める。国内外3工場の新生産体制で堅調な需要に対応する。 16日の決算説...