銅合金の鋳造品や鍛造品などを手掛ける大和合金(本社・東京都板橋区、社長・萩野源次郎氏)は2026年度に、設立以来初となる売上高100億円超を目指す。前期比で5~10%程度の増収を狙う考え。電力や航空機、電子関連などの分野で販売を拡大。加えて銅価の上昇も売上高の押し上げ要因になるとみている。 電力関連分野では発電タービン用のクロム銅合金製リン...