ドイツ高炉最大手のティッセン・クルップ(TK)は、ドルトムントでの溶融亜鉛めっきライン(CGL)新設計画がアルンスベルク行政管区から承認されたと発表した。TKの鉄鋼事業では10基目となるCGLで、年産能力は約60万トンと世界有数の規模となる。 新CGLは昨年8月に構想を発表していたもので、立ち上げは2021年を予定している。投資額は数億ユー...