9月の輸入薄板の入着量は25万7500トンとなり、8月比で約1万1千トン減少した。国別では韓国材が8千トン減、台湾材が7千トン減と減少した一方で、中国材は4千トンの増加。特に溶融亜鉛めっき鋼板(GI)が再び増加しており、国内市場では中国製GIについて数量・価格の両面から警戒感が出ている。 中国製GIは5月に単月3万2千トン(CIF価格7万4...