日立金属電線材料カンパニーの17年3月通期の連結決算(国際会計基準=IFRS適用)は売上高が2414億円で前期比16%減、調整後営業利益は147億円で同2%減だった。日立グループは同社を含めて調整後営業利益を利益指標としている。売上高は建設向けの減少に加えて、構造改革を実施したことや原材料価格の下落を受けて減収。調整後営業利益は建設向け電線...