銅・黄銅屑類は様子見ムード。LME銅市況は4月中旬以降、それまでの弱含みから反発、先物で5700ドルを回復した。 66万円を付けている電気銅建値は足元、仮定計算値では1万~2万円の上伸の余地がある。大手黄銅棒メーカーは先月24日、電気亜鉛建値の値上げも織り込み黄銅削粉購入価格をキロ13円上げの495円に改定している。 「5月8日の建値改定が...