今週前半、関東地区では暑さが和らぎ、わずかに秋の気配が感じられた。しかし、日本列島を見渡せば天気は大荒れの様相。記録的な大雨により九州北部では死者が出ている。台風シーズンの最中でもあり、まだまだ気が抜けない▼あさって9月1日は「防災の日」。1923年(大12)の同日に起きた関東大震災に由来するという。「天災は忘れた頃にやってくる」との警句が...