日本伸銅協会は25日、2016年度の伸銅品生産統計を発表した。各品種の合計は79万3253トンで前年度比4・3%増。銅条や銅管、黄銅棒などボリュームの大きな品種がプラスとなっており、総量は2年ぶりに前年度の水準を上回っている。 主要品種ごとの状況は銅条が25万3868トンで同8・9%増。車載コネクタ材が前年度から好調な中で、春先からリードフ...