緊迫する中東情勢、アルミ市場に警戒感/供給懸念・原油高が相場押し上げか
米国とイスラエルのイラン攻撃によって緊迫する中東情勢はアルミ市場の警戒感を高めている。焦点となるのはホルムズ海峡で、封鎖に伴う地金の荷動き停滞、原油高が重なっての国際相場高騰が懸念されており、プレミアム(割増金)の上伸にもつながるとみられる。解決時期次第ではあるが、国際相場上伸と対日プレミアム上伸が重なれば、国内価格が一段高となる可能性がある。
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