アルミ合金屑は弱含み横ばい。今週は大手アルミ二次合金メーカーと原料問屋間で行う8月後半積み価格交渉が始まるが、問屋の多くが交渉の行方は不透明だと話す。8月前半積み価格交渉から需給環境の変化は乏しいが、足元の海外アルミ市況の軟調さ、為替の円高傾向による影響などが懸念される。 需給は発生の少なさとメーカーの購買意欲の低さにより、低い位置でバラン...