UACJの2019年4~6月期のアルミ板販売量は前年同期比4・2%増の29万2千トンだった。国内は半導体・液晶製造装置用厚板販売が振るわなかったものの、タイや米国で缶材販売が増加した。また自動車材が国内外で堅調に推移したため30万トン弱の水準まで数量を伸ばした。 品種別では缶材が17万5千トン(同6・1%増、1万トン増)。減少傾向を示してい...