カナダの資源大手テック・リソーシズは、チリのケブラダ・ブランカ銅鉱山の硫化鉱開発プロジェクト(QB2)の建設工事が順調に進行しており、当初計画通りの2021年10~12月期から生産を開始する見通しだと公表した。フル生産に向けたランプアップには22年から入る予定。 同鉱山には、住友金属鉱山と住友商事も参画している。QB2は現在採掘中の酸化鉱の...