関西鉄源連合会(会長・黒川友二扶和メタル会長)は25日、8~9月積みの鉄スクラップ共同輸出入札を行い、5千トン(H2中心)の輸出を決めた。落札価格は前回(7月2日開催)比910円高のトン2万8120円。足元の地場電炉メーカー購入値はH2=2万6千~7千円で、今回はそれを上回る高値落札となった。大阪金属リサイクル工業協同組合が先週16日に行った...