住友電工は21日、2017年度から新たな人事制度を導入したと発表した。配偶者の海外赴任に伴う休職制度を新設したほか、在宅勤務の適用範囲を拡大。併せて裁量労働制を正式に導入した。多様な人材が活躍できる職場づくりが狙い。 配偶者が1年以上の海外赴任となる際の帯同では、5年間を上限として休職することが可能になった。在宅勤務についてはこれまでは妊娠...