厚板加工・ビルトH形鋼(BH)メーカー大手のタカマサ(千葉県山武郡芝山町、社長・梅田正秀氏)は、出力10KWの門型ファイバーレーザ切断機を導入した。門型ファイバーで「10KW」級の高出力仕様は、関東以北では1号機であり、同社にとってもレーザ加工分野への本格進出は初めてとなる。多岐にわたる切板ニーズに品質精度や納期対応面で対応しつつ「働き方改革...